その他

その他

【騒音】
騒音のトラブル

近隣のお部屋からの音・騒音が気になる

隣や上階のお部屋などからの音が気になる場合は、以下の内容をご確認ください。

集合住宅では、足音やドアの開閉音、水を流す音など、日常生活に伴う音が周囲のお部屋に伝わることがあります。一方で、大きな音が繰り返される場合や、深夜・早朝に音が続く場合は、管理会社へご相談ください。

【1.どのような音がするか確認しましょう】

まずは、気になる音の種類や、発生している時間帯をご確認ください。

・走り回る音や、床に物を落とすような音
・テレビや音楽、楽器の音
・大きな話し声や笑い声
・ドアや窓を強く閉める音
・洗濯機や掃除機などの機械音
・共用廊下や駐車場での話し声、車の音

建物の構造によっては、音が壁や床、配管などを伝わり、離れたお部屋から聞こえる場合もあります。真上や隣から聞こえるように感じても、実際の発生場所が異なることがあるため、お部屋を断定せず、聞こえている状況をお知らせください。

【2.音がする日時や状況を記録しましょう】

騒音は、発生している時間帯や頻度によって、確認や対応の方法が異なります。可能な範囲で、以下の内容をメモしておいてください。

・音がした日付と時間帯
・どのような音がしたか
・どのくらいの時間続いたか
・どのくらいの頻度で発生するか
・お部屋のどこで、どの方向から聞こえるか
・睡眠を妨げられるなど、生活にどのような影響があるか

例えば、「毎日うるさい」という内容だけでなく、「平日の午後11時頃から30分ほど、寝室で大きな音楽が聞こえる」といった具体的な状況をお伝えいただくと、確認がスムーズです。

ご自身のお部屋で聞こえる音を録音・録画できる場合は、記録として残していただく方法もあります。ただし、機器によっては実際の音が十分に記録されないこともあるため、日時や状況のメモもあわせてご用意ください。

※録音のために相手のお部屋へ近づいたり、室内を撮影したりすることはお控えください。

【3.直接の訪問や、音を出しての抗議はお控えください】

相手のお部屋を直接訪問する、壁や天井をたたく、大きな音を出し返すといった行為は、入居者様同士のトラブルにつながるおそれがあります。

また、ご自身で相手のポストへ注意文を入れたり、共用部分へ貼り紙をしたりすることもお控えください。

【4.管理会社へご連絡ください】

音が繰り返される場合や、生活に支障が出ている場合は、管理会社へご連絡ください。

ご連絡の際は、以下の内容をお伝えいただくと確認がスムーズです。

・物件名、お部屋番号、お名前、ご連絡先
・気になっている音の種類
・発生する日時、続く時間、頻度
・音が聞こえる場所や方向
・いつ頃から気になっているか
・生活への影響
・録音や動画などの記録の有無

ご相談内容を確認し、状況に応じて、建物全体への注意喚起や、発生元と考えられるお部屋への確認など、対応方法を検討いたします。

※音の発生元や状況の確認には、お時間をいただく場合があります。
※ご相談者様のお名前を伝えてほしくない場合は、受付時にお申し出ください。ただし、音の発生場所や内容によっては、相手の方がご相談元を推測する可能性があります。

【5.注意喚起後も改善しない場合】

注意喚起などの対応後も音が続く場合は、再度、管理会社へご連絡ください。

「以前と変わらない」「音の回数は減ったが、深夜は続いている」など、対応後の変化と、直近の発生日時をお知らせいただくと、次の対応を検討しやすくなります。

【皆様へのお願い】

集合住宅では、ご自身が普段気にしていない音でも、時間帯や建物の構造によって、周囲のお部屋に響くことがあります。

特に深夜・早朝は、テレビや音楽の音量、話し声、洗濯機・掃除機の使用、ドアの開閉音などにご配慮ください。

皆様が安心してお過ごしいただけるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

よくある質問

FAQ

  • 入居時の注意事項について

    入居時の注意事項について、必ず動画をご視聴ください。

    ※解説動画あり

  • 騒音のトラブル

    近隣のお部屋からの音・騒音が気になる隣や上階のお部屋などからの音が気になる場合は、以下の内容をご確認ください。集合住宅では、足音やドアの開閉音、水を流す音など、...